新宿のランチブッフェ特集

選択の幅が増えた

ランチをするというのは、仕事の合間の楽しみという人もいるでしょう。
一息つける大事な時間であるとともに、健康を考えて選択するという人までいるのです。

そんなランチも、できれば好きなだけ食べたいと思うこともあるでしょう。
最近では、食べ放題やバイキング、ブッフェの数も増え、選択肢の幅も増えてきました。
特にビジネスとしても重要な新宿には、数多くの店舗が軒を連ねているのです。

パンもケーキも食べられないほどの種類

新宿は、飲食店の激戦区でもあります。
交通の便がよく、ハブステーションとして機能する新宿には、本当に多くの人が訪れるのです。
それだけの人々の胃袋を満たすだけの店舗があるのですから、競争も激化しているといえるでしょう。

新宿の場合、ホテル系の高級店から、手ごろな値段のお店まで種類も豊富です。
昔から行っているところも多く、味も満足できる名店ぞろいになっています。

その中で、リーズナブルなのに名店として知られているのが、洋食くらうどでしょう。
パンとデザートが充実している名店で、味もかなりのレベルです。
しかし、価格は非常に抑えてあり、ランチでドリンク付きで1100円で食べられてしまいます。

パンは20種類近くも用意されており、全種類食べるのはちょっと難しいと思うほどです。
天然素材にこだわったスイーツもたくさん置いてあり、グラスジュレのようなかなりおしゃれなものまでそろっています。

なぜ、この値段でここまでできるのかといえば、経営母体がリライブフードアカデミーであり、パンやケーキのフードスクールなのです。
その実習課程を終え、合格した研修生たちが製造していたりするため、こう言った単価で提供することができています。
もちろん、プロのスタッフが監修・管理していますので、安心して味わうことができるようになっているのです。

飲茶や中華料理を思う存分

食べ放題というと、やっぱり飲茶でしょう。
新宿にも飲茶を楽しめるブッフェがあります。
それが九龍點心です。

ルミネエスト7Fにあるお店で、平日なら1783円で楽しむことができます。
新宿駅から直結ですので、場所的にも便利でしょう。

主菜と前菜はバイキング方式ですので、自分の好きなものを選ぶことができます。
飲茶に関しては、テーブルをワゴンでまわってもらえるようになっているのです。
2つの方法がある、ちょっと変わった方式だといえるでしょう。

バイキング方式といっても、数はかなりのもので、中華の定番でもある油淋鶏や麻婆豆腐から始まり、海鮮クリームや上海焼きそばのような麺類まで様々です。
飲茶は12種類程度がチョイスされており、ワゴンに4~5種類が運ばれてくるのです。
それも小籠包やふかひれ餃子、中華ちまきなど、どれをとってもおいしそうなものばかりですから、何が来るのか楽しみになってしまうでしょう。
手軽に本格的な中華を楽しめるのですから、一度は行ってみたくなる名店なのです。

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