ザ・ベストオブめしとも

男性の胃袋を納得させるごはんに合うめしとも

日本人はやっぱりご飯が好き、とくに炊き立てのご飯をシンプルなめしともと一緒に行抱く時間は至福の時間となります。
皆さんのめしともといえばどのようなものがあるでしょうか。

例えば、たまにお取り寄せで高級卵を購入し、最高の卵かけご飯を楽しむという人の場合、めしともは卵という事になりますし、高給なふりかけもおいしいですし、のりのつくだ煮なども白いご飯に最高です。
こうした白いご飯に合うめしともを求める方々が多くなっていて、お取り寄せなどしてひと時の贅沢に酔いしれるという方がいるのです。

定番めしとものご紹介

宮城といえば、東日本大震災で未曽有の被害にあい、今復興の真っ最中です。
東北魂は本当に強く、復興に向けてすぐに動き出した方もたくさんいらっしゃいます。
そんな宮城のおいしいいくら、これもめしともとして評判になっています。

つやつやと輝くいくらのしょうゆ漬けは、少々お値段がはっても白いお米に合う定番商品として人気が非常に高い商品です。
しょうゆへのつかり具合も最高で、しょっぱくもなく、でも味が足りないという事もなく、最高の味加減でいただくことができるので、白いご飯を何杯でも食べたくなるくらいにおいしい逸品です。

ずっとめしともとして高い人気を誇っている商品といえばやっぱり明太子を外すことはできないでしょう。
特に福岡の明太子はふっくらと太って、辛さも出汁も最高です。

御贈答品に利用するような高級品じゃなくても、わけあり商品で充分満足ですし、インターネットの通販商品で常にランキングの上位に食い込んでくるという商品もあり、ご飯のめしともとしては申し分ない商品です。
普段食べるものとしては切れ子で充分ですが、自分へのご褒美という事で、すこぶるいい高級品を購入し、冷凍保存、たまにご褒美として少しずついただいているという方も少なくありません。

梅干しこそ定番?最高にごはんに合うすっぱすぎない梅干しが人気

梅干しと聞くだけで唾がでてくるという人もいますが、最近の梅干は出汁がよく聞いていて、食べやすいフルーティなものが多くなっています。
中でも梅干しといえばやはり和歌山の紀州梅、これは最高級品です。

紀州南高梅の梅干は肉厚で、おかゆでもおいしいのですが、アツアツに炊いたご飯に乗せて、少しずつ梅干を口に含みながら、ご飯を頂くとご飯の持っている甘みが妙に引きたち、最高のめしともとなります。
最後にお茶漬けにしてもいいですし、おつまみとしても利用できるので、購入しておくと便利な逸品です。
皆さんも、自分なりのめしともがあると思いますが、たまにはお取り寄せして贅沢な逸品をめしともとしてご飯の国に生まれたことを幸福に思うという時間もいいものです。

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