「やめられないお菓子」大特集

魔法の粉が魅力のハッピーターン

お菓子というものは、まるで中毒になってしまうかの如くやめられなくなってしまうものでしょう。
食べ始めると、どうしても歯止めが利かなくなってしまうものは、一つぐらいあるものです。
大人がやめられなくなるようなお菓子と、子供がやめられなくなるようなものには違いがあったりするでしょう。

大人がはまってしまうお菓子の代名詞的なものが、ハッピーターンでしょう。
全国的に愛好者が多く、歯ごたえだけでも後を引いてしまいます。
待合室などにおいてあると、つい手が伸びて止まらなくなってしまうことがあるでしょう。

ハッピーターンといえば、やっぱり魅力的なのはその粉にあります。
魔法の粉と呼ばれることさえありますが、本当にびっくりするほどおいしくしてくれるのです。
一度食べ始めると、どうしてもやめることができない中毒性は、当代一といってもいいでしょう。

キャラメルコーンと柿の種

やめられないというところでは、キャラメルコーンもあるでしょう。
東鳩のヒット商品ですが、ほんのり甘く、ほんのりしょっぱい味は、なんだか後を引き止まらなくなって行きます。
甘いと思ったりすることもありますが、なんだか癖になってやめられなくなるでしょう。

食感も独特で、さくっとした後にとろける感じは、他のお菓子にはないものです。
昔からほとんど変わらぬ味で何か強い印象を与えるわけではありませんが、辞められなくなってしまいます。

昔からあるということでは、柿の種も始めるとやめられなくなるでしょう。
だれもが知っているお菓子ですが、ちょっとした辛さと食感が独特です。

ピーナッツがあることがいいと思っている人と、逆にないほうがいいという人がいるのも柿の種の特徴でしょう。
そのため、ピーナッツ無しが売り出されていたりもしています。

やめられないとまらない

やめられない止まらないというキャッチフレーズで販売されたのがかっぱえびせんです。
その名の通り、一度食べ始めるとストップが効かなくなるでしょう。
親子で取り合いになってしまったという人もいるはずです。

海老の香りがやめられなくなるポイントですが、細長いためにポリポリと食べ続けてしまうのもやめられなくなる理由でしょう。
ビールを飲んだりするときにもピッタリです。

あまりのヒットに様々なバリエーションがあります。
どちらかというと、ターゲットは大人に絞られており、わさび風味などはビールだけではなく大人が食べ始めても、ちょうどいい刺激で止まらなくなってしまうのです。

関連記事