カミソリ負けしないコツ

常にカミソリ負けして出血!という事が多い方へ

髭を剃るという事は社会人として必要なこと、いえ、男性の身だしなみとして必要なことです。
髭を伸ばしているという方も、ただ伸ばすのではなく形を整えながら伸ばします。
日本では髭が女性からあまり好まれないという事もあり、とくに現代ではきれいに髭がない状態が好きという女性が多いので、髭を剃るということが非常に重要なことと捉えている男性も多いでしょう。

しかし、カミソリ負けしてしまうという男性も多く、朝、髭を剃ってちょっと傷がついて、そこに菌が付着しニキビになったとか、できものができたなんて言う経験をお持ちの方も少なくありません。
どうしてカミソリ負けという状態になるのでしょうか。

なぜカミソリ負けを起こすのか

お肌の状態に深く関係することなのですが、髭の方さ、お肌の状態は人によって違いがあります。
乾燥した状態の髭というのは、実は同じ太さを持っている銅線と同じくらいの強度がるといわれています。
そういう強度を持った髭をカミソリで剃るのですから、その時力が入って皮膚を傷つけるという事も起こります。

カミソリの当て方が上手いという人はこうした状態にならないかもしれませんが、皮膚の状態も関係しますし、特に冬場など乾燥する季節になるとカミソリ負けするという人が多くなります。
傷つくと顔は雑菌がもともと多い部分なので炎症を起こすこともますので、できればカミソリ負けを起こさないように剃る方法を理解しておきたいものです。

カミソリ負けをしないために必要なこと

まず皮膚をしっかり蒸して、髭を和ら無き状態にしておくこと、これが重要です。
これによって髭が柔らかくなりますし、肌が水分を得ることでカミソリに削り取られないように予防する事ができます。

肌の上を滑らかにカミソリが滑ってくれるように、肌を十分に濡らし蒸したら、シェービング剤をたっぷり塗布します。
これによってよりすべるようになり、カミソリ負けを起こさないように保護できるのです。

さらに、時間帯を考えてシェービングするという事も必要です。
というのも起きてすぐに行うと、肌がむくんだ状態になっているため、カミソリ負けしやすくなるのです。
そのため、起きてすぐにシェービングするのではなく、15分程度時間がたって肌が落ち着いた状態になってからシェービングすることが望まれます。

剃るときには自毛の向きを確認してください。
通常、髭が生えている方向に剃ると、剃り残しができるといいますが、しっかり切れ味のあるカミソリなら、髭の生えている方向に向かって沿っても残るという事がありません。
カミソリでうまくできないという方は、電気シェーバーを利用して剃る方がいいでしょう。

最近の商品は非常に優れていて、シェービング後、シェーバーを清潔な状態に保つことができるように洗浄剤がセットされているものが多いです。
こうしたモノを利用することで炎症を予防することもできます。

関連記事